NISA投資信託の下げが止まらなくても決して売らない

3月10日のNISA・投資信託の推移です。私はS&P500を130,000円、HSBCインドインフラ株を140,000円持っています。S&P500は含み益から含み損が30円に、インドインフラ株は24,957円の含み損になりました。
S&P500は上昇トレンドラインを割った後に節目のサポートラインをリターンムーブして下落しました。レートは高値安値とも切り下げ、下降トレンドが継続中です。一旦レートは反発し上昇していますが、戻り売りのポイントなので、さらに下落する可能性があります。
$5,600を割ってリターンムーブすると、下降が継続する可能性が固くなるため、次のサポートラインの$5,400を上下しながらも下がる予測です。

HSBC インドインフラ株も下降トレンド継続
HSBCインドインフラ株は少し上昇していますが、直近高値をうわ抜いていませんので、下降トレンドは継続しています。
HSBCが発表しているファンダメンタルズ解説の一部です。2月28日に発表された2024年度第3四半期の実質GDP成長率は6.2%と復調してしています。
企業利益成長率も3月末時点の本決算に向けて底打ちが期待されていることから、海外機関投資家によるインド株式の売りは徐々に落ち着いてくるでしょう。
春から夏にかけて下降トレンドからレンジ、若しくは上昇に向かう可能性を期待しています。
