3月10日~16日│ビットコイン結果・仮想通貨ニュース

ビットコインチャートの日足は高値、安値とも切り下げ、下降トレンドが継続しています。1,200万円のサポートラインに反発後、レートは上昇し戻り売のポイントです。

移動平均線の20MAと200MAがデッドクロス、200MAも少し下降しつつあります。下降が継続する要素は十分にありますが、戻り売りからのレートの行方がポイントです。

ビットコインに13万円、イーサリアムに2万円を投資していますが、ビットコインは113,771円、イーサリアムは19,620円です。15万円の投資に対して現在は133,391円なので、16,609円の含み損です。

ビットコインは下降中のため、1,200万円を割れば買い増しをします。

ビットコイン・仮想通貨ニュース

気になった仮想通貨ニュースを紹介します。ロシアは、中国とインドとの石油の取引で暗号資産(仮想通貨)を使っていることがわかった。「ロイター」が4名の情報筋の話として14日に報じた。

石油会社の一部が、法定通貨の両替をスムーズに行うために、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、USDTなどのステーブルコインを使用。仮想通貨を使う主な目的は欧米の制裁を回避するためである。

BRICSや東側諸国でビットコインなどの仮想通貨がさらに流通してくれれば、レートの上昇が期待できます。

米国による関税強化策が景気後退を招くとの懸念が広がり、米国株が大幅安となる中、ビットコインも一時BTC=80,000ドル(約1,184万円)を割り込んだ。この局面では、トランプ米大統領が景気後退リスクへの言及を避けたことも、市場の不透明感を強める要因となった。

この不透明感はしばらく続きますが、ある程度の予想が見えてくるとビットコインの買い戻しなども期待できます。

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